世界のサンゴ礁にはそこにしか見られない多くの珍しく美しい海水魚が棲んでいます。
私たちは
大阪からこうした素晴らしいコーラルフィシュの生きたすがたを
日本中のより多くの人々に見ていただきたくために輸入.卸売りの仕事をしています。
もう一つ、私たち輸入.卸売り業者が誇れることは、飼育者としても自然愛護者としても一流の
知識と経験をもっており、常に自然とのバランスを考えた入手を行っているということです。
そして輸入された一匹一匹は、出荷まで大切に扱われ、非常によいコンディションで出荷されます。
それではMarine Fish はどこからそしてどんな所に住んでいるのでしょうか。


奄美大島
奄美大島は日本のトロピカルアイランドのなかで観光客が少なく自然が多くのこっておりフィシュウォチングや採集には最適です。特に加計呂麻島周辺は美しい景色と海底はテーブルサンゴや枝サンゴが良く発達し又ヤシャハゼとガーデンイールを同時に見れる好ポイントもあります
奄美からは水族館向きの大きいサイズが中心です。チョウチョウ類、ハギ類、大型ヤッコ類、無脊椎類、ウミヘビ、貝類 又潮の条件がよければレンテンヤッコやスミレヤッコも採れます。
北のあやまる岬から南の古仁屋までほとんどの所で陸からのエントリーが可能そこで色々な生物を見る事が出来、時には採れたてのウニや貝を食べる楽しみもあるのです。

沖縄本島
沖縄本島にはリゾートホテルが多くあり海水浴やビーチプレイには適しているがフィシュウォチングやダイビングを楽しむポイントは北部を除いて少ない。ダイビングするなら那覇からスピードボートで慶良間まで行くのがポピュラーだ。
本島からはコバルトスズメ、デバ、ミスジリュウキュウ、ネッタイスズメを中心にやはり大型のチョウチョウ類、ハギ類、ヤッコ類 たまにオオウツボや5kg近くもあるニシキエビもてにはいります。漁師さんの水槽は直接海から海水をひく機能的で自然な方式だ。

石垣島.宮古島
サンゴと魚種の豊富さ、透明度は世界でも屈指、石垣から漁師の船で1時間以内で竹富島、小浜島、西表島などの色々な好ポイントが近く優雅に羽ばたく巨大マンタポイントは有名である。
石垣周辺で我々が欲しい魚の種類はほぼ手に入るが運賃の都合上輸入が中心になり、主にコストが安くつくスズメ類(シリキ、デバ、コバルト)やアオギハゼ、オヨギイソハゼ、ネオンテンジクダイ、マングローブ林の汽水域からはトビハゼ、シオマネキなどがあります。
漁師さんは自分しか知らない漁場をもっていて親しくなってもとっておきのポイントは教えてくれません、宮古島の漁師さんから教えてもらったイソギンチャクと数百匹のハマクマノミが乱舞するまるでお花畑、このようなビッグなポイントを彼らはいくつももっている。

フィリピン(マニラ.セブ島)
マニラから車で約3時間米軍基地のあったスービックの近くでも魚は採集されています。スービックはマニラから近いダイビングの穴場で周りの環境は非常に良く整備されていて海の中も想像以上に透明度が良く生物も豊富です。 
スービックの陸上では珍しい大コウモリが自然の姿で身近に見ることが出来ます。マニラからはスズメダイ、クマノミ類、小型チョウチョウ、小型ヤッコ、べラ類、シュリンプ類ときには珍しい、ヒカリキンメダイ、オーム貝など他にも多くの種類が輸入されている。
セブ島は熱帯の花と緑に囲まれた美しい島でマリンパラダイスとして多くのダイバーや観光客がおとずれMarine Fish も沢山輸出され地元漁師の生活をささえてきました。
オーム貝はわりと容易にここでは採れ、ハゼはかなりの種類が集めることが出来ヒカリイシモチやめずらしいイシモチ類も手に入るようになった。スターポリプやイソギンチャクもとても良いものが送られたくる。

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